前回のブログで電動ウインチを付けることにすること、それと仕様変更をすることにしたよと言うことを書きました。今回その仕様変更の一つとしてタニグチのヒッチ付リアバンパーへの交換です。
以前付けていたダブルリアバンパーのままでも良かったと言えば良かったんですが、ヒッチレシーバーではなくバンパーにヒッチが一体式に昔から憧れていたので交換することにしました。せっかく付けたタニグチのリアエプロンを外したくないのもあってこの微妙にかっこ良すぎないタニグチのヒッチ付リアバンパーに決めました。
タニグチのヒッチ付リアバンパー

新品で購入したタニグチのヒッチ付リアバンパー。毎年開催される10%引きのセールで購入しました。リアバンパーにタニグチのヒッチ付リアバンパーを選んだと言うことはもちろんフロントも同社のウインチバンパーです。フロントバンパーはまた別にブログで書く予定。
ヒッチバンパーが昔から好きなんだけど一度も購入したことがなかったので今回小さな夢をかなえるために購入しました。ダブルリアバンパーとほとんど同じ取り付け方法+Uボルトでフレームの丸パイプに固定する方法。これはかなりがっちりと付けれると思う。フレームの丸パイプ部分にリアバンパーを繋ぐようにつけるから剛性も上がるんじゃないかな?
それと開封して気づいたんだけど塗装が変わっていました。販売ページを見直すと「※2025年10月製造分より、表面シボ加工の粉体焼付塗装になりました。」と書かれていました。開封するまで気づいてなかったけどこれはこれで今時っぽくて良いですね。
タニグチのヒッチ付リアバンパーをジムニー(JB64)に付ける

すでにリアエプロンは装着済みのダブルリアバンパー状態なので純正バンパーからの交換手順ではありませんが、一応簡単に交換手順を書いておこうと思う。

最初にタニグチのヒッチ付リアバンパーにテールランプを付けます。テールランプは別売り。このテールランプ、JA11の頃からどれだけ使ってきたか・・・(笑)懐かしさ全開。タニグチの物は配線加工済みなのでそのまま使えます。

左右ともテールレンズを付けました。ダブルリアバンパーよりこのタイプのテールランプは電球が切れても交換が楽ちん。

泥まみれのリアエプロンを一回外して洗いうことに。自分のジムニーに付けているリアエプロンは熱のせいでなのか変な形に曲がっているんですよね。問題なく使えるからこのまま使うけど。

オフロードリアバンパー用のフレームステーを左右に付けます。このフレームステーには牽引フックが最初から付いていて牽引に使えるみたい。タニグチの牽引フックを持ってるからそっちも付ける予定。

フレームステーを左右に付けました。

次はフレームにUボルトを付けます。通して入れるのに少しコツがいるけど分かればすぐに入る。

Uボルトに入れるのが一番難しかった。出来れば2人で作業した方が良いですね。

フレームステーにヒッチ付リアバンパーをボルトで固定。

最後にブレーキランプの配線を付けます。これで完成。トレーラーを引く際に使うソケットステーも付属しているけど自分の場合はヒッチキャリアしか今のところ使わないので付けずに保管。

配線も隠してバックカメラもとりあえず固定。近いうちに下手くそな溶接でカメラ用のステーを作る予定。
タニグチのヒッチ付リアバンパーショウワガレージのリンクスマフラーとの接触もありません。牽引フックはフレームステーの部分にあるから無理して付けなくて問題ないけど自分の場合はダブルリアバンパーで使っていたのとタニグチのバンパーと言えばこの牽引フックのイメージがあるから付けました。

ヒッチバンパーがやっぱりかっこいいですね~。

タニグチのヒッチ付きリアバンパーはパイプ部分に乗ることができます。ここに乗ってキャリアに荷物を積んだり出来るのでリアラダーが無くても問題なし。テールランプの部分はあまり強度がなさそうだから乗らない方が良いと思う。

ただ、すぐに傷まみれになるから気になる人は保護シールは貼っておいた方が良いかも。

このタイプのヒッチキャリアを付けるとこんな感じ。左右にテールランプは絶妙な位置。ボックスを置くなら真ん中ですね。自分の場合は鹿や猪をのせることがことがあるのでアタッチメントで下に10cmくらい下げて使う予定。
今回付けたタニグチのヒッチ付きリアバンパー。ジムニーが乗れなくなるまでこのバンパーで行きたいですね!!
