以前はジムニーにネオプロトのマルチマウントバーを付けていてそこにスコップを付けていたんだけど、マルチマウントバーを外してからはスコップは付けていませんでした。
だけどスコップはスタックした時にも何かしら使える、それに狩猟で使うこともあるからそろそろまたスコップを付けたいなと持っていました。色々と考えた結果、シーエルリンクのバリアブルルーフラック用のスコップホルダーが販売されていたのでこれを使うことに。
最後に今回使った物のAmazonリンクを貼り付けておきます。
シーエルリンクのスコップホルダー

シーエルリンクのバリアブルルーフラック用のスコップホルダーを購入。

スコップホルダー×2個。ばね付きスクエアナット×2個 貫通ノブナット×2個 M8の平ワッシャー×2個。

今まで使っていたワイルドグースのスコップホルダーに比べたら塗装もイマイチで強度も心配ですがスコップホルダーとして販売されているものなので大丈夫なはず!

すぐにバリアブルルーフラックのボルト類と同じですぐに錆びそうな予感がする。再塗装してから付けようかと思ったけどとりあえずはこのまま使ってみます。
ジムニーに付けているバリアブルルーフラックに付ける

色々と考えた結果、運転席側のサイド部分に付けることにしました。重量バランスを考えると人の乗っていない助手席側に付けた方が良いのも。

スコップホルダーをまずは仮付け。スコップの形状によってどこに付けれるのか分からないから色々と試すことに。
スコップは家で使ってるのを使うことに

スコップは今まで使っていたステンレスの物ではなく、家で使ってるやつを付けてみることにしました。なぜこれを使おうかな?と思ったかと言うと色がブラックだからかっこいいかなと思ったから。
後から気づいたんですが、シーエルリンクのHPのスコップホルダーを付けている画像のスコップと一緒かな?興味がある人のために同じスコップのAmazonリンクを最後に貼っておきます。

問題はスチールだからあっという間に錆て錆汁だらけになるんじゃないか?と言うこと。せっかくなので水が入るであろう場所を防錆しておくことにしました。
スコップをラストガードクリアーで防錆しておく

ラストガードクリアーが半分以上残っているのでスコップの内部に吹き付けておくことにしました。

隙間と言うすきまに吹き付けました。取っ手部分の中にもしっかり吹き付けて24時間ほど乾燥。これで中に入った水で少しは錆びをなければいいのですが・・・。あまりにも錆汁が出るようならもう一本、木の柄のスコップがあるからそっちを使う予定。
キャリアにスコップを付けてみる

手持ちのラストガードクリアーで防錆処理したスコップをシーエルリンクのバリアブルルーフラックに付けます。同社のスコップホルダーはこの位置に決めました。実際にスコップを付けてみた感じ、それなりにしっかりは付いてるかな。

乗る前に緩んでないかの確認を毎回しよう。それと念のためにワイヤーを通しておくことにしました。万が一外れたとしても自分のジムニーが傷まみれになるだけで済む!!
こんな感じでスコップホルダーを付けてスコップを付けました。今後ほかに良い付け方があればまたブログにします。
今回使った物のAmazonリンク
バリアブルルーフラック用 スコップホルダー
儀(Takagi) 強力土起こしショベル
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