走行中のジムニーのキコキコ音。異音の原因はボンネットだった

ボンネットの調整ゴムを調整

数ヶ月前くらいからでしょうか・・・。

ジムニーで段差や少し道の悪い場所や未走路などを走ってると、どこかからキコキコ、キュコキュコ、キュッキュと言った言葉では言い表せない音が鳴っていました。

どこから鳴ってるのかと窓を開けて調べること数回。当初はジムニーの後ろの方から聞こえているのかと思った異音が前の方からだと分かり、意識して聞いているとゴムがすれるような音と金属音的な感じ。

ググってみると同じ症状(異音)が出てる人が結構いるみたいじゃないですか。その方たちのブログなどを見てみるとなんとボンネット。早速自分のジムニーもチェックしてみました。

目次

走行中のジムニーのボンネットのキコキコ音の原因はボンネットなのか?

ジムニーのボンネット

他の方々のブログやYouTubeを見て見るとボンネットが原因だったと言うのが多いので自分のジムニーボンネットもチェック。ボンネット左右を揺らすように押した瞬間にこの音の原因はボンネットだと確信しました。

ああ・・・揺らし押すと出るこのキコキコ、キュッキュ、走行時に聞こえてくる音だ!!

まずはグリスアップ

ボンネットのキャッチ

まず最初にやったのはボンネットキャッチのグリスアップ。グリスには虫とススキだらけです。

タオルと綿棒とグリス

綿棒とショップタオルで古いグリスを拭き取ります。拭き取ったらグリスが付いていた同じ部分に新しいグリスを綿棒と指で塗りぬり。

グリスとジムニーのエンジン

グリスはバイクや車で使ってるマルチグリスのあまり。プライベーターはこれを使い切ることがあるのかどうか。

とりあえずグリスアップしてボンネットを閉じて揺らしてみる。金属的な音は減ってはいるけどまだ音はする。試しに窓を全開でジムニーで試乗に。金属音のなくなったキコキコ音がまだするので他の部分の調整をすることに。

ジムニーのボンネットクッションを調整する

ボンネットの調整ゴム

ボンネットを開けて左右にある六角形のゴムがボンネットクッションです。ボンネットゴムとかボンネットフートクッションとか色々な言い方があるみたいですが、ここではボンネットクッションとします。

このボンネットクッションを調整します。右に回せば短くなり、左に回せばゴムが出てきて長くなります。これでボンネットを閉じた時のテンションを調整するわけです。とりあえず今の位置をマーキングしときました。あとは左右を調整して丁度良く音が出ない場所で素直にボンネットが閉まる場所を調整しながら探ります。

調整したジムニーのボンネット

閉めた時のボンネットの隙間も合わせておきます。とりあえず、この状態でゆすって見てもそこまで音はしません。

試乗で確認。ジムニーのボンネットのキコキコキュッキュ音は無し!

作業を終えたので実際に確認のために買い物ついでにジムニーで出かけてきました。帰りには未走路の林道も走ったりと普段通りの使い方をして音をチェック。

乗り出して10分くらいで音がしないので未走路でもこのまま音が鳴らなければ良いなと思いながら山へ。おお~。音はなりません。あの気づくと聞こえてきてた不快な音がないって最高。グリスアップと調整だけで音が消えて良かった。

ジムニーJB64/JB74どちらとも同じボンネットなんでと同じような音が出てる人は調整してみると良いかもしれませんね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次