先日ですが知人にジムニー(JB74)のウォッシャー液の補充方法を聞かれました。自分は当たり前のように補充していたウォッシャー液ですが、分からない人にとっては本当に分からないんだなと思ったから今回はジムニーのウォッシャー液の補充方法について書きたいと思います。
まずはウォッシャー液の種類について
せっかくなのでウォッシャー液の種類について説明したいと思います。ちなみ成分などは良く分かっていないからその辺の説明はしません。
ウォッシャー液の種類は3種類。もしかしらもっと種類あるのかもしれないけどここでは3種類とさせてもらいます。種類は以下になります。
- 通常の洗浄成分だけのウォッシャー液
- 撥水剤の入ったウォッシャー液
- 油膜取り効果のあるウォッシャー液
新車で車を購入した場合は「通常の洗浄成分だけのウォッシャー液」が入っているはずです。これはその名の通り、洗浄成分しか入っていないごく普通の一番定番のウォッシャー液です。値段もこれが一番安いはず。
お次は「撥水剤の入ったウォッシャー液」。これはウォッシャー液に撥水剤が入っており、ウォッシャー液を使うとフロントガラスが撥水します。フロントガラス専用の撥水剤に比べたら撥水は弱いですが使う度に撥水してくれます。
ガラコなどの撥水ワイパーと組み合わせて使ってる人が多いイメージがあります。自分はフロントガラスは専用の撥水剤をつかっているからこのタイプは使っていません。
最後の「油膜取り効果のあるウォッシャー液」は通常のウォッシャー液に油膜取り効果がプラスされたものです。フロントガラスのギラつきを抑えてくれます。
以上がウォッシャー液の種類になります。
ジムニーJB64/JB74のウォッシャー液の補充方法

ジムニーJB64/JB74のウォッシャー液のタンクはエンジンルームにあります。運転席の右足の前にあるこのレバーを手前に引くとボンネットが開きます。知人は初めてボンネットを自分で開けたと言っていたのでそういう人の方が多いのかもしれません。

画像では分かりにくいけど、指の先のれレバーを左側に押せばボンネットが開けれます。重たいので気を付けてください。

この黒い棒でボンネットを固定します。つっかえ棒とかサポートフードクランプとかボンネットステーとか色々な呼び方があるみたい。

写真のピントが合ってないけどこの部分に差し込めます。
ジムニーのウォッシャー液タンク

ボンネットをあけて右側にあるこのタンクがジムニーJB64/JB74のウォッシャー液タンクです。全容量は4.0Lらしい。JA11とJB23はこれよりタンクが小さかったと思う。
たぶんだけど、JB64/JB74の一番上のグレードにはヘッドランプウォッシャーが付いてるからその分だけ大型のウォッシャー液タンクが付いているんだと思います。

ウォッシャー液には対応している温度(液の凍らない温度)が書かれているのでその通りに希釈して使います。今の気温だと凍ることはないんで2倍に薄めて使うことに。

ウォッシャー液の商品で対応する温度も変わってきます。

自分はペットボルトに移し替えれ何となく感覚で水道水を入れて補充しています。これでジムニーのウォッシャー液の補充方法は以上になります。
自分で補充できるようになれば定期的に量の確認も出来るんで、簡単なジムニーのメンテの一つとしてやって見て下さい♪
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