ジムニーは収納が少ない…。
特にリア周りは「もう少し荷物をまとめたい」と感じている人も多いはず。
そんな中、ワイルドグースから発売されたリアドアポケット(JB64/JB74用)が気になっていたんですが、これがなかなか手に入らない…。
楽天ではずっと売り切れ→入荷→即売り切れの繰り返し。
毎日チェックし続けて、ようやく入手できたので実際に取り付けて使ってみた感想をまとめます。
なかなか手に入らなかったリアドアポケット

まずは購入までの話から。
ワイルドグースのリアドアポケットは、2025年の秋頃に発売された新商品。
発売直後から人気で、楽天では常に在庫切れ状態。
正直「これいつ買えるんだ…」ってレベルでした。
そこで自分は楽天でお気に入り登録して、毎日チェック。
数週間後、ようやく在庫復活のタイミングを捕まえて購入できました。
人気商品なので「見つけたら即買い」が正解です
リアゲート内装を外して取り付け
それでは実際に取り付けていきます。
まずはリアゲートの内装を外します。
クリップで留まっているだけなので、基本的には簡単。
ただし注意点↓
- 劣化していると割れる
- 無理にこじると内装を傷める
なので慎重に外すのがポイント。
既存パーツ(インサイドオープナー)を取り外し

自分のジムニーにはハイブリッジファーストのバックドアインサイドオープナーを装着していました。

ただ実際は…
- 車中泊でもほぼ使わない
- 助手席側から乗り降りすることが多い
ということで今回は撤去。
結果的に無くても全く問題なしでした。
ワイルドグース リアドアポケットを取り付け

内装を外したら、いよいよ本体の取り付けです。
付属のクリップで固定していきます。
- まず四隅を固定するとやりやすい
- クリップはジャスト数(予備なし)
取り付けで唯一ハマるポイント

基本的には簡単ですが、1箇所だけ注意点があります。
1箇所だけ、クリップが入りにくい場所があります。

原因↓
- 裏側が少し凹んでいる構造
- EVAプレートが干渉する
EVAプレートを少し押し曲げながらクリップを押し込むと、スッと入ります。
自分は最初「これ入らないやつじゃない?」と思ったんですが、コツが分かれば問題なく取り付けできました。
収納力は想像以上だった

取り付け後、実際に荷物を入れてみます。
ポケットが大きいので「今まで置き場に困っていた物」がそのまま収まる感覚です。
実際に使ってみると「もっと早く付ければよかった」と思うくらい快適です。
収納系カスタムなら、以前レビューしたフラットソフトボックスもかなり使いやすいです👇
フラットソフトボックスのレビューはこちら
実際に入れてみたもの

- 牽引ロープ
- ツリートランクプロテクター
- 折りたたみ椅子
- グローブ類
- 折り畳みバケツ
使用感

- マチ:約8cm
- 見た目以上に大容量
- 走行中もズレない・音が出ない
「軽くてかさばる物」の収納に最適
重い物は入れない方がいい
ただし、何でも入れればいいわけではありません。
滑車やシャックルなどの重量物は別管理がおすすめ。
理由↓
- ドアに負担がかかる
- 長期的に歪みの原因になる可能性あり
リアドアの開閉は問題なし
取り付け後に気になるのが開閉のしやすさ。
荷物をパンパンに入れても、 普通に閉まるこの辺はしっかり設計されていて、マチ8cmが絶妙なバランスだと感じました
車中泊との相性は微妙
ここは正直なデメリットです。
自分(175cm)の場合↓
- 荷物を入れた状態 → 頭に当たる
- 中身を抜けばOK
車中泊メインの人は、この点だけはしっかり考えておいた方がいいです。
結論
- 車中泊メインの人 → 少し不向き
- 普段使い・アウトドア重視 → かなり良い
まとめ|ジムニーの収納不足を一発で解決
ワイルドグースのリアドアポケットは、
✔ 収納力アップ
✔ 見た目もスッキリ
✔ 使い勝手も良い
とかなり満足度の高いアイテムでした。
向いている人
- 荷物が多い人
- レスキュー装備をまとめたい人
- ジムニーの収納に不満がある人
向いていない人
- 車中泊メインの人
- 頭上スペースを確保したい人
とにかく「荷物を入れる場所が増えた」だけで、使い勝手が一気に良くなりました。
収納に悩んでいる人は、かなり満足度の高いパーツだと思います。
他にも収納系カスタムをやっているので、こちらも参考にどうぞ👇

