自分のジムニーのシート下には定番のボックスを入れていて簡単な工具や電動の空気入れとかを入れています。
ただ、このボックスはイマイチ収まりが良くないのでいつか他の物に交換したいなと思っていた。
そんな時、ジムニー乗りの方から良いソフトケースがあると聞き、譲ってもらうことにしました。
ワイルドグースのソフトケースを入手

今回譲ってもらったのは、ワイルドグースの「ジムニーマルチバッグ・シートボトムケース」。
前の持ち主は2つ使っていたそうですが、後部座席の人の足に当たって邪魔になるとのことで、1つ手放したとのことでした。
サイズはW365×H240×D75mm。
ボナカジャパンの「オルカ(ORCA)」とのコラボ商品らしく、ロゴを見て「あ、これ見たことあるな」と思ったら、昔Amazonで買ったツールバッグも同じメーカーのものでした。
ちなみにボナカジャパンは2025年に廃業しているため、この製品は在庫限りの可能性が高そうです。
シンプルだけど使いやすい構造

中は仕切りのないシンプルな構造。
生地もしっかりしていて、工具を入れて使うには十分な強度があります。
蓋側ポケットの作りがちょうどいい

蓋側にはファスナー付きのポケットがあります。
蓋全体ではなく中央部分だけにある構造で、メインスペースを圧迫しないのが良いところ。
この作りのおかげで、使い方次第で色々な収納ができます。

工具や空気入れを収納してみる

実際に工具と電動の空気入れを入れています。
工具類は普段は車から下ろしていますが、猟期や山に行く時だけ積むようにしています。
実際の収納例

電動の空気入れは洗車タオルでくるみ、長めの工具を横に配置。

蓋側のポケットにはメガネレンチなどを入れて、その他の工具は下のスペースへ。

結束バンドも数本入れておきます。

さらにスペースが余っていたので、パンク修理キットも追加。

まだ余裕があるので、収納力は十分です。
ジムニーのシート下に入れてみた

JB64のシート下に入れてみました。
今までのボックスより高さが低いので、出し入れがしやすくなりました。
ボックスだとシート調整の時に少し干渉していましたが、このバッグはそれがありません。
マットとの相性も問題なし

クラッツィオの防水マットとの相性も問題なし。持ち手を折りたためばそのまま収まります。
向きを変えればもっとスッキリ入りますが、取り出しやすさを優先してこの向きで使っています。
収納スペースの少ないジムニーには、かなり相性の良いバッグだと思います。
まとめ
ボックスからソフトケースに変えただけですが、使い勝手はかなり良くなりました。
特に「高さ」と「柔らかさ」の違いは大きく、シート下収納としてはかなり快適です。
オルカとのコラボシリーズは在庫限りの可能性が高いので、このデザインが欲しい人は早めにチェックした方がいいかもしれません。
気になる人は見かけたらチェックしてみてもいいと思います。
