ジムニーで使っているブリッツのレーダー探知機を同社のディスプレイハンガーをフロントガラスと天井の間に取付しようと思ったけど結局は付けませんでした(笑)途中まで撮影していたのでブログに。
このディスプレイハンガーですが説明書に書いてある通り、フロントガラスの黒縁部分(黒セラミック部分)よりはみ出さないで付けなければいけないみたいですね。はみ出すとフロントガラスに張り付けたとみなされ、保安基準に適合しなくなると書かれています。
そう、ジムニーの黒縁内にディスプレイハンガーを収めることが出来なかったので付けるのをやめたんです。
ブリッツのレーダー探知機用のディスプレイハンガー

こちらがブリッツのディスプレイハンガー。新品未使用品。長期保管でしたが使えそうなので譲って貰いました。

レーダー探知機の台座をそのまま使うみたい。まずは両面テープを張り付け。

折り曲げて固定する場所を把握するためにディスプレイハンガーに合わせて確認。位置が合えば両面テープで固定。この時点でフロントガラスの黒縁にディスプレイハンガーを当てがって見とけば良かったとこの記事を書きながら思っています・・・。

レーダー探知機が反対になるせいでブリッツの文字が反転・・・。でも大丈夫!

付属のステッカーをレーダー探知機に貼ることでこの通り!(笑)近くで見るとステッカーだけど少し離れたら分かりません。これで取り付けの準備は出来たので次は配線。

ジムニーのスカッフプレートと足元の内装を外しました。

配線をピラーまで通したいからウェザーストリップも軽く外しておきました。

エーモンの配線通し(配線ガイド)を使ってレーダー探知機の配線をピラー側に引きます。

このように通しました。次はピラーのカバーを外して天井の内装側に通せるようにします。頑張って通したのに後日元に戻すとは。

ピラーの中に配線をまとめることにしました。ここまでは作業は順調。お次はディスプレイハンガーを黒縁に付けるぜと思ったら・・・。
ディスプレイハンガーが黒縁内に収まらない

んん??はみ出てるよなぁ。もう少し押し込めるかも?とやって見るもこれ以上は上に詰めることが出来ない。場所を変えたりしてみたけどダメ。黒縁以内に収まらないので付けるのを断念しました。
車種によっては問題なく黒縁の中に納まるのだろうけど、自分のジムニーの場合はダメでした。もしかしたら同じジムニーでも付けれる場所もあるのかもしれませんがやめておきます。
こんな感じでレーダー探知機は元の位置に戻ったとさ。
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