今日のブログはジムニーに付けているハイブリッジファーストのジェントルマフラーを磨いたのでその事を書きたいと思います。
なぜ磨こうと思ったかと言うと、ケミカル品を置いている棚を掃除していたらヨシムラのステンマジックが出てきたから。元々はバイクで使っていた物なんだけど、全然減らないんですよね。ジェントルマフラーもステンレスなんでせっかくなんで綺麗にしようと思います。
最後に今回使った物のAmazonリンクを貼っておきます。
ジムニーに付けているジェントルマフラーをヨシムラのステンマジックで磨く

ヨシムラのステンマジック。今までこれで3本以上のマフラーを綺麗にしてきましたが、余裕で半分以上残っています。今回はこれを使ってジムニーJB64に付けているハイブリッジファーストのジェントルマフラーを綺麗にしていきたいと思います。
まずはマフラーを水洗いと吹き上げ

砂やほこりが付いていると小傷の原因になるので水洗いします。濡れたウエス等で吹き上げるだけでも大丈夫だとは思うけど自分は洗いました。最後に吹き上げ。これでステンマジックで磨く準備が出来ました。
ステンマジックでマフラーを磨く

ステンマジックで磨く時はウエスやめテンマジックで磨く時はウエスやショップタオル、それとサランラップ使う人もいるみたいです。
自分もサランラップを使った事があるんですが、ウエスより硬い分、磨き傷がつく可能性があるんじゃないかな思いました。もちろんこれは個人的な感想なので参考程度に。
自分はエキパイなどの元々しっかり焼きが入っていて小傷などは気にならない場所はサランラップを使って磨く(塗り広げる)。人目に付きやすいサイレンサー部分は最初からウエスやショップタオルで磨くをやっています。自分のジムニーに付けているジェントルマフラーは小傷が沢山あるので今回はそこまで気にせずやります。

ステンマジックは酸性なのでゴム手袋を忘れずに。目に入ると良くないからゴーグルとかもあると安全。

水洗いした後のジムニーのジェントルマフラー。汚れていますね。これをステンマジックを使って綺麗にしていく。

ステンマジックは研磨剤も入っていますが、酸性の化学反応で汚れや焼き付きを落とします。全体的に塗り広げてウエスなどで統一の力でこする感じで磨きました。

最後に拭き取つてしっかりと水洗いをします。

濡れているので分かりにくいけどマフラーの出口のフチの部分は磨いたところ。中は全く磨いてない。見比べてみると全然違います。

乾いた状態のマフラー。磨く前の汚れはほぼ無くなってます。強く擦った訳じゃないけど磨き傷が少しきになりますね。気になるようだったら別のコンパウンドで仕上げます。

出口周りも良いですね。中も磨きたくなるけど自分的にはこれで十分。ここまで綺麗になるとサイレンサー以前のパイプも磨きたくなりますね♪車の下に入って磨かなきゃいけないけど(笑)
今回の作業はこんか感じ。車ではあまり使ってる人はいないけど、サイレンサー部分を綺麗にしたかったら簡単に綺麗になるからオススメ♪
今回使った物のAmazonリンク
ヨシムラ(YOSHIMURA) マフラー専用研磨剤 ステンマジック ステンレスマフラー専用 120g919-001-0000