ジムニー(JB64/JB74)アピオのナンバー移動キット取り付け方法|手順と注意点

アピオのナンバー移動キット

ジムニーが納車されて7日ほど経ちました。

この1週間で取り付けたパーツは↓

  • ルーフキャリア
  • ヒッチメンバー
  • フロント助手席側牽引フック
  • シートカバー
  • フロントスピーカー

時間を見つけてコツコツ取り付けています。

今回は2時間ほど時間が取れたので、アピオのナンバープレート移動キット(JB64/JB74用)を取り付けたので手順を紹介します。

目次

アピオのナンバープレート移動キットを取り付ける(JB64/JB74)

アピオのナンバー移動キット

アピオのナンバー移動キットを取り付けていきます。

今回アピオを選んだ理由は、ナンバー灯のケースが小さいこと

JA11・JB23では穴あけタイプを使っていましたが、今回は新車なので穴あけ不要タイプを選びました。

※穴あけにも対応しているので、後から変更も可能です。

取り付け準備

ナンバー灯

まずはナンバー灯に配線を通しておきます。

ナンバーステーと両面テープ

ナンバーステーの裏に、付属の丸い両面テープを貼り付けます。

位置は説明書通りでOK。

ナンバーステー

反対側のステーにも両面テープを貼ります。こちらは長いテープをハサミでカットして使用します。

ナンバーステー

反対側にも貼り付け。

背面タイヤを外す

ジムニーの背面タイヤ

まずは背面タイヤのカバーを外します。

ナット

央のナットを外せば簡単に外れます。十字レンチがあればOK。

オススメの十字レンチは👇
▶ Amazonで見る(エーモン イージーパワーレンチ)

背面タイヤのナット

カバーを外すとホイールナットにアクセスできるので、同じように外していきます。

ナット

外した背面タイヤのカバーのナットとホイールナットは見た目の種類が違うから間違うことはないと思うけど、袋状の方がカバーのナットです。

ステーの取り付け

ナンバーステーと手

付属のボルトでナンバーステーを固定します。

ナンバーステーとカラー

ジムニーの背面タイヤに付けるステーとカラー。

次はこれを付けます。説明書の手順と少し違うところがありますので参考程度に・・・。

背面タイヤ

純正ボルトを外し、付属ボルトに入れ替えて固定。

カラーの入れ忘れに注意

ナンバー台座の取り付け

ナンバーステーの裏側と手

ステーに貼った両面テープの保護シートを剥がして貼り付けます。

ジムニーとナンバーステーと手

できるだけ水平になるように位置決め。今回はスズキのエンブレムを基準にしました。

ジムニー

その後、ナンバー台座側にも両面テープを貼り、ボルト穴を合わせながら固定。

ステー

ナンバーの台座に両面テープでステーを貼り付け。反対側のはがして貼り付けれるように。

ジムニー

ナンバーのボルト穴のを合わせながら貼り付け。アースはナンバーのステーにボルトと噛まして付ける。

オススメのソケットレンチセット👇
▶ Amazonで見る(Ko-ken ソケットレンチセット)

配線処理

配線と手

付属の配線をプラス側につなぎ、バンパー下まで引き回します。

配線と手

ナンバー台座の下を通せば配線はほぼ見えません。

リアハッチと配線

リアバンパー裏のナンバー灯配線から電源を取ります。

ジムニーの配線

リアバンパー裏のナンバー灯配線から電源を取ります。今回は付属のエレクトロタップを使用しました。

配線

JB64(3型)の場合はナンバー灯は「黄色配線」。

アース線

アースはナンバーステーに挟み込んでナンバーと一緒に止めます。

仕上げ

ナンバーの台座と指

元のナンバー位置に付いていたスピードナットは外しておきます。

そのままだと走行中に落として紛失する可能性あり。

ナンバー灯と手

ナンバー灯の電球も外しておきます。カバーを反時計回りで外し、バルブを抜けばOK。

電球を外しておかなければ変な車になります(笑)

最後に背面タイヤを取り付けて完成です。

まとめ

アピオのナンバープレート移動キットは、穴あけ不要で取り付けできるので新車にもおすすめのパーツ

取り付け自体もそこまで難しくなく、工具があれば自分で作業可能です。

ただし↓

  • 配線処理
  • エレクトロタップの扱い

このあたりは少し注意が必要。

これから取り付けを考えている方の参考になれば嬉しいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次