KLX230にRVBOX460を取り付け!積載力アップでキャンプ仕様に

ボックスを付けたKLX230

今回はKLX230にアイリスオーヤマのRVBOX460(ホムセン箱)を取り付けてみました。

タイトルには「キャンプ仕様」と書いていますが、実際にはキャンプだけが目的ではありません。

普段の買い物や狩猟での罠の見回りなど、KLX230をもっと実用的に使いたいと思い、積載力アップのためにアイリスオーヤマのRVBOX460をリアキャリアへ取り付けることにしました。

いわゆる「ホムセン箱」と呼ばれる定番カスタムですね。

オフロードバイクらしい軽快さは少し失われるかもしれませんが、その代わりに荷物を気軽に積めるようになるため、普段使いから林道ツーリングまで活躍の幅が広がりそうです。

本当はオフロードメーカーのかっこいいバッグとかも欲しいけど高価。ほかにもお金のかかる趣味をやっているのでなかなか手が出ません。

その点、ホムセン箱なら数千円で大容量。積載力だけなら文句なしです。

目次

KLX230にRVBOX460を取り付け

アイリスオーヤマのRV BOX460

アイリスオーヤマのRVBOX460をバイクに取り付けるのは今回で2個目です。

使い勝手が良かったので、再び同じものを選びました。

以前はスーパーカブ70・110とセロー250で使用していましたが、バイクをすべて手放した際にRVBOXも一緒に処分してしまいました。

そのため、今回はKLX230用に改めて新品を購入することに。

以前はダークグリーン色を使っていましたが、現在は新色のチャコールグレーが選べるようになっていたので、今回はそちらを選んでみました。
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スポンジとKLX230

以前は滑り止めマットを折りたたんでボックスの下に敷いていましたが、RVBOXと一緒に処分してしまったため、今回はホームセンターでスポンジゴムを購入してきました。
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厚さは10mmのものしか置いていなかったので今回はこれを選びましたが、クッション性や振動対策を考えると20mm程度あっても良かったかもしれません。

ただし、見た感じでは紫外線にはあまり強くなさそうです。屋外で長期間使用すると劣化しそうなので、そのあたりは今後様子を見ながら使ってみようと思います。

キャリアにRVBOX460を載せてみる

KLX230に付けたDRCのキャリアとタオル

KLX230に取り付けているキャリアはDRCのツーリングキャリアです。

KLX230にスポンジとボックスを載せた状態

スポンジゴムをRVBOX460とキャリアのサイズに合わせてカットし、ボックスとキャリアの間に挟んで使用します。

振動対策と滑り止めが目的ですが、ボックスの底面を保護する効果も期待しています。

今回は少し大きめにカットして、キャリアからわずかにはみ出るサイズにしてみました。

RVBOX460にはベルトを通すための穴が4か所用意されているので、そこへラッシングベルトを通してキャリアに固定していきます。

本当はもう少し短いベルトの方が使いやすそうですが、手元にあったのが2mのラッシングベルトだけだったので今回はそれを使用しました。
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ラッシングベルト4本とキャリア

車体とキャリアの取り付け部分にラッシングベルトを通してみると、思った以上にしっかり固定することができました。

ボックスが前後左右に大きく動くこともなく、今のところは十分実用になりそうです。

また、厚さ10mmのスポンジゴムも意外と悪くありません。もう少し厚みがあった方が安心感はありそうですが、振動対策や滑り止めとしては十分機能してくれそうです。

実際に走行してみないと分からない部分もありますが、とりあえずはこの仕様で様子を見てみようと思います。

RVBOX460の蓋が外れないように加工する

ボックスの蓋

RVBOX460を使っている方ならご存じかもしれませんが、使い込んでいるうちに蓋のロック部分が緩くなり、蓋が外れやすくなってきます。

ボックスの蓋を外した状態

RVBOX460の蓋は、このように横へスライドさせると外れる構造です。

今回購入したものは新品なのでまだ問題ありませんが、後から対策するのも面倒なので最初のうちに加工しておくことにしました。

これまで試した対策方法は次の3つです。

  • Oリングを入れる
  • 穴を開けて針金を通す
  • 穴を開けてRピンを取り付ける

いろいろ試してみた結果、一番使い勝手が良かったのはRピンを使う方法でした。

ちなみにカブ乗りの方に聞いたところ、この方法は昔から行われている定番の脱落防止対策だそうです。

穴を開けた

ここの幅が10mmだったので、今回は10mm用のRピンを購入しました。
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Rピンが通るサイズの穴を、画像のあたりに開けていきます。

Rピンを刺したアイリスのボックス

あとは穴にRピンを差し込めば完成です。

これで蓋のロック部分が横にズレることがなくなり、蓋が外れてしまう心配もありません。

Rピンは工具なしで簡単に取り外せるため、蓋の取り外しも今まで通り行えます。

RVBOX460を取り付けたKLX230

ボックスを付けたKLX230

これでRVBOX460の取り付けと、蓋の脱落防止加工が完了しました。

オフロードバイクらしい軽快な見た目は少し薄れますが、その代わりに積載力は大幅に向上しています。

買い物はもちろん、狩猟での罠の見回りや林道ツーリング、キャンプなど、さまざまな場面で活躍してくれそうです。

ラッシングベルトを外せば簡単に取り外せるので、用途に応じてRVBOX460を載せたり外したりしながら使っていこうと思います。

まとめ

今回はKLX230にアイリスオーヤマのRVBOX460を取り付けてみました。

ホムセン箱は見た目こそ好みが分かれるかもしれませんが、積載力とコストパフォーマンスは抜群です。

特に買い物やキャンプ、狩猟での罠の見回りなど、荷物を運ぶ機会が多い方にはおすすめできるカスタムだと思います。

実際に使い込んでみて気付いたことがあれば、また追記したいと思います。

ほかにもやってみたい加工があるので、その内容は別の記事で紹介したいと思います。

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