今回取り付ける部品は、B&B OFFROAD製のバッシュプレート(スキッドプレート)。
KLX230 2026年モデル用のスキッドプレートは、現状あまり種類が多くなく、その中で気になったのがB&B OFFROAD製でした。
KLX230用のバッシュプレートを探していて知ったのが、オーストラリアの「B&B OFFROAD Engineering」。
海外のオフロード系では結構有名なメーカーらしく、アルミ製ガード類の作りがかなりしっかりしています。
今回購入したKLX230用も、かなり厚みのあるアルミ製。
軽量さよりも「しっかり守る」方向の作りで、見た目もかなり本格的。
KLX230用B&B OFFROAD製バッシュプレート

今回購入したKLX230用B&B OFFROAD製バッシュプレート。
色はブラックとポリッシュが選べますが、今回は価格が少し安いポリッシュを選びました。
商品説明では4mm厚のアルミ材が使用されているようで、かなり丈夫そうです。

下部のボルト取り付け部分は窪ませてあり、岩などに当たってもボルトの頭が引っかかりにくい作りになっています。
KLX230にB&B OFFROAD製バッシュプレートを取り付け

KLX230のフレームにキャップがしてある部分があるので、その部分を左右とも外します。

次に、エンジン下にあるホースステーのボルトを外します。

このホースステーは再使用しました。
もしかすると使用しなくても取り付けできるかもしれません。

付属のボルトで3か所固定すれば取り付け完了です。
今回の取り付けでは、ヘキサゴンレンチとラチェットを使用しました。
ホースステーはネガレンチでも外せます。
KLX230はこれからカスタムする機会も多そうなので、工具を持っておくとかなり便利です。
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B&B OFFROAD製バッシュプレートを装着した感想
装着した感じでは、ボルト穴の位置はピッタリ。
取り付け時に加工が必要になることはありませんでした。
ドレンボルトへアクセスできる穴も用意されているため、通常のオイル交換であればバッシュプレートを外さなくても作業できそうです。
とはいえ、オイルで多少汚れてしまうと思うので、個人的には取り外して交換した方が良いかもしれません。
取り付け後に150kmほど走行してみましたが、気になっていたビビり音や共振音なども特に感じず快適でした。
ガードする面積も広く、エンジン下回りをしっかり守ってくれそうで個人的にはかなり気に入っています。