ジムニー(JB64/JB74)でキャンプや狩猟に行くとき、ヒッチキャリアを使っている人も多いと思います。
自分もその一人なんですが、ヒッチキャリアを付けるとバックカメラが見えにくくなる問題が出てきます。
そこで今回は、 後方の死角を減らすためにリアアンダーミラーを取り付けてみました。
ヒッチキャリア装着時にバックカメラが見えにくくなる理由
ヒッチキャリアは非常に便利ですが、その代わりに後方視界にデメリットが出ます。
ヒッチキャリアを装着すると、具体的に以下のような問題があります。
- バックカメラの視界が遮られる
- 車両直後の確認がしにくい
- 障害物との距離感が分かりにくい
正直、バックカメラが無くても運転はできます。
でも一度使うと… 「目視+ミラー+バックカメラ」の安心感は段違いです。
だからこそ、少しでも死角を減らすために今回の対策を試してみました。
信栄物産 RX-14Kを選んだ理由(リアアンダーミラー)

今回選んだのはこちら↓
信栄物産 RX-14K リア用アンダーミラー
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このモデルを選んだ理由はシンプルです。
- ミラーサイズが大きすぎず小さすぎない
- ジムニーに違和感なく馴染む見た目
- はさみ込みタイプで穴あけ不要
見た目と実用性のバランスで選びました。
リアアンダーミラー取り付け前にやった防錆対策

このミラーは支柱パイプが金属製です。
おそらくスチール製なので、そのままだと錆びる可能性があります。
特に、
- パイプ内部に水が入る
- → 内側から錆びる
これが一番怖い。

そこで事前に防錆処理をしました。
- ラストガードクリアーをパイプ内部に吹き込み
- しっかり1日乾燥
こういう小さい対策が、長く使う上でかなり効きます。
ジムニーJB64にリアアンダーミラーを取り付ける方法

ジムニーJB64への取り付けは構造自体はシンプルですが、実際には位置調整や加工もあり、ある程度工具を使います。
ここでは実際の流れをまとめます。
① 取り付け方法
リアゲートに「はさみ込み」で固定するタイプなので、穴あけ加工は不要です。
ただし、
- 位置調整
- 固定ボルトの締め込み
などの作業があるため、完全なポン付けではありません。
最低限の工具は必要になります。
② 位置決めが重要
リアアンダーミラーは付ける位置によって見え方がかなり変わります。
自分が意識したポイントはこの2つです。
- 見た目のバランス
- 実際の視認性
「少し下め+中央寄り」にすると、見た目と実用性のバランスが良くなりました。
③ パイプが長い問題

実際に付けてみると… ちょっと長すぎる。
- 視界は広いけど
- 見た目が微妙
なのでカットしました。
取り付け後の使用感レビュー

雪で車は汚れてますが…とりあえず完成。
正直に言うと、
ちょっと切りすぎました(笑)
ただ実際に使ってみると、思っていたよりもしっかり後方が見えます。
特に感じたのはこのあたり↓
- 車両の真後ろがしっかり確認できる
- ヒッチキャリアの下側まで見える
- バック時の距離感がつかみやすい
これまではバックカメラが見えにくくて不安な場面もありましたが、
ミラーで直接確認できることで安心感がかなり増えました。
ミラー自体が大きく、必要な範囲はしっかり見えるので実用上は問題なしです。
バックカメラだけに頼っていた時よりも、明らかに安心してバックできるようになりました。
向いている人
こんな人にはおすすめ↓
- ヒッチキャリアを使っている
- バック時の安全性を上げたい
- シンプルに死角を減らしたい
まとめ
- ヒッチキャリア装着時は後方の死角が増える
- リアアンダーミラーでしっかり補える
- 取り付けは簡単だが軽い加工あり
コスパ良く安全性を上げるならかなり有効な装備です。
林道などでのUターン時も後方確認がしやすくなり、安心感は確実に上がりました。
バックカメラが見えにくくて困っている人には、かなり現実的な解決方法だと思います。
