自分は歴代の愛車の半分以上の車にオイルキャッチタンクをつけていました。S14・180SX・JZX81・AE86・アルトワークス・ジムニーのJA11/JB23などなど。
そして今のジムニー(JB64)にもハイブリッジファーストのオイルキャッチタンクを付けています。付けてから約6000キロ、どのくらいブローバイガスの液体が溜まっているの確認してみようと思う。
ジムニーJB64に付けているオイルキャッチタンク。約6000キロでどのくらい溜まってる?

愛車のジムニーJB64に付けているハイブリッジファーストのオイルキャッチタンク。付けてから約6000キロ走りました。JB64はブローバイガスが多いと聞いたことがありますが、目視での確認用ホースには液体的なものはありません。

実際に中にどのくらいのブローバイガスによる液体があるのか見て見ようと思います。このオイルキャッチタンクは蓋などがないので確認用のホースから抜くこともなります。現状でホースに付着してないので溜まっていたとしてもこのホースの取付位置以下のはず。
ホースの外し方はグレーの部分だけを持ち上げればホースが外れます。
オイルキャッチタンクからブローバイガスの液体はどのくらい出てくるか?

外れました。このホースがドレンコックとしての役割もあります。ホースを下向きにして中身を確認。

せっかくなのでメスシリンダーでどのぐらいの液体が出てくるか確認しよう!!っと思って用意しました。ホースをひっくり返して待つこと1分くらい。予想はしていましたが何も出てきません(笑)
この後、予定があったのでホースをひっくり返して3時間くらい放置してみたらホース内に少し液体が・・・。15万キロ以上走ってたJA11とJB23は7000~8000キロくらい走るともう少し溜まっていたけどJB64は少ないですね。
JB64はブローバイガスが多いと聞いてはいたんですが、距離もまだあまりは走ってないし約6000キロならこんな物かなと?
このオイルキャッチタンクはウインズワークスの物だと思うので安心ですが、昔買った謎の中華のオイルキャッチタンクは中に仕切りが全くなくて全然溜まらなかったのを思い出しました(笑)オイルキャッチタンクはちゃんとした物を使った方が良いなと思ったなぁ。今はそういうのは売ってないのもしれませんね。
こんな感じで好奇心からジムニーJB64のオイルキャッチタンクにどのくらい溜まっているのかを確認してみました。次は1万キロくらい走った時に確認してみようかなと思います。