今回は、JB64ジムニーにタニグチのリアショックガードを取り付けていきます。
以前乗っていたJB23では、オフロード走行中にリアショックを何度かヒットさせてしまった経験があります。
そのため今回は「ぶつける前に対策」ということで、事前にリアショックガードを取り付けることにしました。
同じように林道や山に入る方は、早めに付けておくと安心できるパーツです。
リアショックガードは必要?取り付けた理由
リアショックはオフロード走行時にヒットしやすいパーツです。
特に段差や岩場では下側が地面に当たることもあり、最悪の場合ショックの破損につながることもあります。
自分はJB23の時に何度か当ててしまった経験があるため、今回は事前対策として導入しました。
「まだ大丈夫」と思っていると岩場だと意外とすぐ当たるので、先に守っておく方が安心です。
取り付け手順

まずはリアショックのナットを外し、ボルトを抜きます。

説明書に従い、ボルトを抜いた後にワッシャーも取り外します。
本来はブッシュ抜け対策としてワッシャーも併用したかったのですが、ボルトの長さ的に今回は使用できませんでした。
トレーリングアーム側のボルトをずらす

次にトレーリングアームのブッシュ部分のナットを外します。

奥まった位置にあるため、ディープソケットレンチを使用すると作業しやすいです。
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ナットを外したらボルトを少し外側へずらし、ガードを入れるスペースを確保します。
リアショックガードの取り付け

スペースができたら、リアショックガードを取り付けていきます。
順番は以下の通り👇
- リアショックのボルト
- トレーリングアームのボルト
- 付属のボルト
この順番で通していき、最後にすべてのボルト・ナットをしっかり締め付けます。

左右とも同じ手順で取り付け可能です。
取り付け後の見た目と感想

無事取り付け完了。
最初は目立たないよう黒に塗装しようかと思っていましたが、実際に装着してみると赤もいいアクセントになっていて、そのまま使うことにしました。
見た目も無骨でジムニーらしさが出て、個人的にはかなり気に入っています。
ガード類は必要?実際の考え
今回リアショックガードの他にも
- タンクガード
- キャニスターガード
も取り付けています。
正直、自分の使い方(比較的フラットな山)では必須ではないかもしれません。
ただ「万が一の破損」を考えると、事前に守っておく安心感は大きいです。
転ばぬ先の杖としては、かなり有効なカスタムだと感じています。
まとめ|ぶつける前に付けておくのがおすすめ
タニグチのリアショックガードは
- リアショックの保護ができる
- オフロード走行時の安心感が増す
- 見た目のカスタム性も良い
といったメリットがあります。
特に林道や山に入る方は、ダメージを受ける前に取り付けておくのがおすすめです。
後から修理するより、事前に対策しておいた方がコストも時間も圧倒的に抑えられます。
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