ワイルドグースの荷室フラットソフトボックスをジムニーJB64に装着!収納力アップの実力レビュー

荷室フラットソフトボックスを入れた状態

ジムニーJB64の荷室はコンパクトですが、収納の工夫次第でかなり使いやすくなります。

特に「荷室収納」や「ラゲッジスペースのカスタム」を考えている人には重要なポイントです。

今回はワイルドグースの「荷室フラットソフトボックス」を導入して、収納力アップを狙ってみました。

結論から言うと、

👉 収納力を重視する人には最高のアイテム。ただし使い方は選びます。

実際の取り付けから収納力、使い勝手まで詳しく紹介していきます。

目次

購入のきっかけ|使い方を決めてから導入

今回購入したのは
ワイルドグースの「ジムニーJB64/JB74用 荷室フラットソフトボックス」。

以前、赤ぞうチャンネルで試作品を見て気になっていたんですが、その時は

  • 自分の使い方に合うか微妙

という理由で見送りました。

その後、猟期を通してジムニーの使い方がはっきりしてきたことで導入を決めました。

実際に使っていると、荷室には見た目以上にデッドスペースが多く、特に

  • 回収道具
  • ロープ類
  • 工具

の置き場に悩むことが多かったです。

👉 「床下の空間をしっかり使いたい」

これが導入の一番の理由でした。

「ジムニーの荷室収納を増やしたい」「ラゲッジをフラットにしたい」と考えている人にはかなり参考になると思います。

製品の特徴|アウトドア向けの素材

ワイルドグースの荷室フラットソフトボックス
  • 表面:ポリエステル600デニール
  • 内側:PVC素材

アウトドア用品でもよく使われる素材で、

  • 強度と軽さのバランスが良い
  • 汚れや水にも強い

実用性重視の作りになっています。

ジムニーの使い方的にも、泥や水に触れる機会が多いのでこの素材はかなり相性が良いと感じました。

純正ラゲッジを外してスペース確保

ラゲッジボックスの中身

ジムニーの純正ラゲッジボックスは作りはしっかりしていますが、その分厚みがあり収納量はそこまで多くありません。

取り外し手順

ラゲッジボックスを外した状態のジムニー
  1. ラゲッジボックスを外す
  2. カーペットを外す
  3. パンタジャッキ(発泡スチロールごと)を外す

👉 これでかなり広いスペースが確保できます。

ジムニーの純正パンダジャッキ

カーペットを外すと純正のパンタジャッキが入っていて、これが意外と大きくスペースを取っています。

取り外してみると、

👉 「こんなに空間あったのか」と感じるレベル

ただしこのまま使うと

  • 鉄板むき出しで傷がつく
  • 荷物が動いて音が出る

という問題があります。

そこで、荷室フラットソフトボックスの出番です。

荷室フラットソフトボックスを装着

荷室フラットソフトボックスを入れた状態

実際に取り付けると、

  • リアシートと高さがピッタリ揃う
  • 見た目がかなりスッキリする

見た目だけでなく、積載もしやすくなります。

荷室フラットソフトボックスの両面テープと左手

さらに、

  • マジックテープで固定できる
  • 走行中もズレにくい

といった細かい部分もよく考えられています。

👉 専用品らしいフィット感の良さはかなり好印象

実際の収納力|かなり入る

荷室フラットソフトボックスにギリギリまで入れ込んだ

実際に収納した物はこちら👇

  • ハンドウインチ
  • 折りたたみシャベル
  • 三角板
  • レンチ類
  • ブースターケーブル
  • タイダウンベルト
  • 小物バッグ

👉 まとめて収納できて車内がかなりスッキリしました。

特にハンドウインチのような重くてかさばる物も問題なく収納できます。

実際に猟期中に2回ほど使用する場面があり、電動ウインチを付けていても手放せない装備なので、

👉 このスペースにしっかり収まるのはかなり安心感があります

バッグごと収納できるのも便利で、「とりあえず全部ここに入れる」という使い方ができるのが良かったです。

サイドポケットも便利

荷室フラットソフトボックスのサイドポケットに入れたエアゲージ

左右には小物用のポケットがあります。

  • エアゲージ
  • グローブ
  • 小物工具

などを入れておくと、

👉 必要な時にすぐ取り出せる

細かいですが、実際に使うと便利さを感じるポイントです。

デメリット|車中泊には不向き

荷室フラットソフトボックスにシートを引いた状態に左手

この商品の一番の注意点です。

  • ソフト素材なので簡単に潰れる
  • 座る用途には向かない
  • 寝るには強度不足

手で押すと簡単に沈むため、純正ラゲッジボックスのような使い方はできません。

👉 あくまで収納用のボックス

そのため、

👉 純正の代わりとして考えると失敗する可能性あり

純正ラゲッジボックスと比べると強度は明らかに劣るため、「収納特化」と割り切れるかがポイントになります。

対策|板を使えば解決

自分の使い方はこんな感じ👇

  • 普段 → ソフトボックスとして使用
  • 車中泊 → 上に板を置く

これで問題なく使えそうです。

普段は収納重視、必要な時だけフラット化するという使い方が一番相性が良いと感じました。

バックドアポケットとの相性

荷室フラットソフトボックスを付けた状態で室内から撮影

👉 荷室+バックドア収納の組み合わせはかなり優秀

  • 猟期用の装備
  • オフシーズン用の装備

を分けて管理しやすくなります。

👉 「車がそのまま装備置き場になる」感覚

リアドア側の収納を増やしたい人は、こちらもかなり便利です👇
→ リアドアポケットのレビューはこちら

リアフラットボードとの相性

ケイプロダクツのフラットボードとワイルドグースの荷室フラットソフトボックスの組み合わせ

ケイプロダクツとの組み合わせ。

結論

👉 使えるが完璧ではない

注意点

  • 蓋が全開しない
  • 手で支える必要あり
  • 上に体重はかけない方が良い

ただし、補強用の板などを入れればかなり使いやすくなる可能性があります。

👉 今後のカスタムで改善できる余地あり

まとめ|こんな人におすすめ

ワイルドグースの荷室フラットソフトボックスは、使い方によって評価が大きく変わるアイテムです。

👉 収納重視ならかなり優秀、車中泊メインなら微妙

その前提で、向き不向きをまとめます。

向いている人

  • 荷物を多く積む人
  • アウトドア・狩猟用途
  • 車内を整理したい人

向いていない人

  • 車中泊メインの人
  • 強度を重視する人                                   

総評

ワイルドグースの荷室フラットソフトボックスは、

👉 ハマる人にはかなり使いやすい収納装備

逆に、

👉 用途が合わないと不満が出るアイテム

ただ、自分のように

  • 狩猟
  • 回収装備の収納
  • 日常使い

を考えている人にはかなりおすすめできます。

ジムニーJB64の荷室収納を見直したい人は、一度検討してみる価値のあるアイテムだと思います。

リアドア側の収納も合わせて考えると、さらに使い勝手が良くなります👇
→ リアドアポケットのレビューはこちら

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