前回の記事でも触れましたが、しばらくバイクから離れていました。
トレールバイクに復帰するにあたって、車種選びから見直しました。
その中で、最終的にKLX230を購入することに決めました。
そしてこの記事を書いている時点で、すでに注文は完了しています。
購入したお店ではKLX230は人気車種らしく、ちょうど入荷予定の車両があり、そのタイミングで注文することができました。
納車は2〜3週間以内の予定です。
今回は、なぜ数あるトレールバイクの中からKLX230を選んだのか、その理由を書いていきたいと思います。
KLX230を選んだ理由
2026年現在で購入できるトレールバイクを調べた時点で、ほぼKLX230に決めていました。
比較対象になるのは、馬力もトルクも上のCRF250Lだと思います。
ですが、自分の中では「車重」の時点で候補から外れました。
カタログ重量は↓
KLX230:133kg
CRF250L:141kg
差は8kg。
数字だけ見ると小さく感じるかもしれませんが、この差は実際に扱うとかなり大きいです。
林道や不整地では、押し引きや取り回し、転倒からの引き起こしなど「人力でどうにかする場面」が必ず出てきます。
そういう場面では、この8kgの差がそのまま安心感の差になります。
レーサーじゃないのに重量を気にするの?と思われるかもしれませんが、むしろレーサーではないからこそ、自分の体力で扱える重さを重視しています。
もちろん、ツーリングや旅がメインなら積載性や快適性を優先しますが。
というわけで、自分の中ではKLX230一択でした。
見た目もKLX230の方が好みです。
また、同じKLX230でも他のバリエーションがあります↓
- Kawasaki KLX230 SHERPA
- Kawasaki KLX230 DF
この2台を選ばなかった理由も「車重」と「足まわり」です。
自分はこれまでのトレールバイクでも、長距離ツーリングの時だけキャリアを付けて、普段は外すという使い方をしてきました。
今回も同じ使い方をする予定なので、最初から装備が増えて重くなるモデルは選びませんでした。
そして一番の決め手になったのが、ホイールトラベルと最低地上高です。
ホイールトラベルが大きいほど、路面の凹凸に対してサスペンションがしっかり動き、タイヤが地面を捉え続けてくれます。
また、最低地上高が高いほど岩や段差で車体をヒットしにくくなります。
この2つはオフロードを走るうえで安心感に直結する部分です。
KLX230は足つきの良さを確保しながら、このバランスが非常に良いと感じました。
まあ、エンジョイライセンスでしかエンデューロのレースに出てない自分には何を乗っても一緒だろ!と言われてしまえばそうなんですが(笑)
しかしこうして見てみると、あの足つきの良さでしっかりとした最低地上高を確保していたセロー250は、本当に優秀なバイクだったと改めて思います。
KLX230が納車されたら、そのあたりも含めてまた書きたいと思います。
