今回は、ネオプロトのフリーストップオープナーを取り付けていきます。
このパーツは納車前から「絶対に付けたい」と思っていた部品のひとつ。
というのも、自分の環境では定期的にジムニーを駐車場の一番奥に停める必要があり、その時はバックドアを全開に開けることができません。
中途半端に開いたドアを体で押さえながら荷物を積むのが本当に大変で…。
このストレスを解消するために、最初に購入しました。
ジムニー(JB64/JB74)にネオプロト フリーストップオープナーを取り付け
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バックドアを好きな位置で止められるようになる便利パーツです。
取り付け手順
取り付け自体は難しくなく、工具があれば初心者でも作業可能です。
ただしバックドアが不安定になるため、安全に注意しながら作業していきます。
付属品の確認

付属品はシンプルで、必要なものは一通り揃っています。
※画像にあるボールスタッドはJB23W・JB43W用で、JB64では使用しません。
純正ダンパーの取り外し

純正ダンパーを外していきます。
クリップ部分にマイナスドライバーを入れて、上にこじるようにすると外せます。

ダンパーを外すとバックドアが自由に動く状態になります。
風の強い日は危険なので作業を避けるか、誰かに支えてもらうのがおすすめです。
フリーストップオープナーの取り付け

取り付けは非常に簡単。
ボールスタッドに押し込むだけで装着できます。
反対側も同様に取り付けます。

位置が合わない場合は、ダンパーを軽く回して調整するとスムーズに装着できます。
作業時間はゆっくりやっても20分ほどでした。
取り付け後の注意点

フリーストップオープナーを装着した後は、開け方に少し注意が必要です。
勢いよく全開まで開けると、ボールスタッドに大きな負荷がかかります。
無理な開け方をすると破損の原因になるため、ダンパーが伸びきる手前で止める意識が大切です。
実際に使ってみた感想
これは正直、かなり快適です。
今までのようにドアを体で押さえる必要がなくなり、荷物の出し入れが楽になりました。
狭い駐車場や壁際に停める環境の人にはかなりおすすめできるパーツです。
ただ、デメリットありました。
勾配のついた斜面に後方から駐車した場合、勾配によってバックドアが勝手に閉まります。
勾配に対してダンパーの圧が負けてしまうようです。
とても危険なので取り付け後は頭に入れといた方が良いです。
小さい子どもがいる場合などは特に注意が必要です。
思わぬケガにつながる可能性もあるため、使用時はしっかり意識しておきましょう。
まとめ|狭い環境の人にはオススメできる
ネオプロトのフリーストップオープナーは
・好きな位置でドアを固定できる
・狭い駐車場でもストレスなく使える
・取り付けも簡単
デメリットありますが、使用環境によってはドンピシャな商品になる人も多いはずです。
価格以上に満足度の高いパーツでした。
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