ジムニー(JB64W)に間欠ワイパー時間調整機能付スイッチを交換|純正流用で快適性アップ

ハンドルとレバーとメーター

今回は、JB64ジムニーに間欠ワイパーの時間調整機能付きスイッチを取り付けていきます。

以前乗っていた軽バンには時間調整機能付きの間欠ワイパーが付いていて、雨の量に合わせて調整できるのがとても便利でした。

しかし現行ジムニーにはこの機能がなく、少し不便に感じていたため交換することにしました。

純正流用で簡単に交換できるので、ジムニー乗りにはかなりおすすめのカスタムです。

目次

ジムニー(JB64W)に間欠ワイパー時間調整機能付を取り付け

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純正流用パーツで、ワイパーの動作間隔を自由に調整できるようになります。

雨の強さに合わせて細かく調整できるため、視界確保と快適性が大きく向上します。

間欠ワイパー時間調整機能とは?

間欠ワイパーの動作間隔を自分で調整できる機能です。

純正状態では固定間隔でしか動作しませんが、このスイッチに交換することで

  • 小雨 → ゆっくり
  • 強い雨 → 細かく

といった使い分けができるようになります。

地味ですが、実際に使うとかなり便利な機能です。

交換手順

作業自体は難しくなく、30分程度で交換可能です。

特別な加工は必要なく、純正部品の交換だけで完了します。

ただし内装パーツを外す作業になるため、傷をつけないよう慎重に作業するのがポイントです。

ハンドル下のカバーの取り外し

ハンドルのカバー

まずはハンドル下のチルトレバーを下げます。

するとビスにアクセスできるので、プラスドライバーで外します。

ハンドルのカバー

カバーは手前に引くと外れますが、傷が気になる場合は養生しておくと安心です。

上部カバーの取り外し

ハンドルのカバー

カバーは比較的簡単に外れ、そこまで強い力は必要ありません。

ハンドルのボルト

ハンドル左右にあるビスを外します。

ハンドルを切って作業すると外しやすいです。

ハンドルのビス

左右それぞれのビスを外していきます。

ジムニーのハンドルカバー

ビスを外したら、カバーをゆっくり上方向へ外します。

ワイパースイッチの取り外し

ワイパーのスイッチのカプラー

カバーが外れたら、ワイパーレバーのカプラーを外します。

ジムニーのワイパーレバー

次にロック部分を押しながらレバーを引き抜きます。

マイナスドライバーを使うと外しやすいですが、傷防止のため養生しておくと安心です。

新しいスイッチの取り付け

ワイパーのレバーと手

取り付けは逆の手順で行います。

新しいスイッチを差し込み、カプラーを接続。

カバーを元に戻してビスを締めれば作業完了です。

交換後の使用感

実際に使ってみるとかなり快適です。

今までは「ちょっと早い」「ちょっと遅い」と感じていたタイミングも、自分で細かく調整できるようになりました。

特に小雨の時の使い勝手が大きく改善されます。

この機能がない車からの乗り換えであれば、不便を感じない方もいると思います。

ただ、自分のように一度使ったことがあると、やはりあると便利に感じます。

まとめ|純正流用で満足度の高いカスタム

間欠ワイパー時間調整機能付きスイッチは

・純正流用で簡単に交換できる
・使い勝手が大きく向上する
・コストに対して満足度が高い

といったメリットがあります。

派手なカスタムではありませんが、日常的に使う機能なので効果を実感しやすいパーツです。

ジムニーをより快適に使いたい方にはかなりおすすめできます。

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