KLX230の純正ミラーを、DRCのオフロードミラーに交換しました。
純正ミラーでも特に不満があったわけではありませんが↓
- 林道で邪魔になる
- 転倒時に破損を防ぎたい
- もう少し軽くしたい
といった理由から交換することにしました。
目次
DRCオフロードミラーを選んだ理由
今回選んだのは、DRCのオフロードミラー。
以前乗っていたセロー250でも使っていて、とても気に入っていたので、交換するならこのミラーと決めていました。
このミラーの決め手はこのあたりです↓
- 折りたたみ可能(林道で便利)
- シンプルな構造で壊れにくい
- 純正より軽量
特に「たためる」というのは、オフロードではかなり大きなメリットですね。
純正ミラーとの重量比較

実際に重さを測ってみると↓
純正ミラー:292g

DRCミラー:235g
左右で合計114gの軽量化になりました。
数字としてはそこまで大きくないですが、ハンドル周りの軽量化なので地味に効いてきそうです。
取り付け方法

取り付け自体はとても簡単です。
純正ミラーを外して、DRCミラーを取り付けるだけ。
特に難しい作業はありません。
KLX230だと14mmのスパナがあれば交換可能。
※車種によっては逆ネジがあるので注意
実際に使ってみた感想
実際に使ってみた印象ですが、後方視界も問題なく、普通に使えます。
純正より長く、レンズ部分も大きめ、そして調整範囲は広いので純正より後方が確認しやすい。
そして何より良いのが、林道に入る時にサッとたためること。
これはかなり便利です。
まとめ
DRCのオフロードミラーに交換してみましたが↓
- 軽量化
- 取り回しの向上
- 見た目の変化
と、満足度の高いカスタムでした。
大きく性能が変わるパーツではありませんが、こういった細かい部分の積み重ねが乗りやすさにつながっていくと思います。
ハンドガードを付けたら結局重くなるんですが、こういう細かい軽量化の積み重ねって、地味に効いてくる気がします。
