KLX230を購入してもうすぐ一ヶ月。
最初はそこまでバイクキャンプをやるつもりはなかったんですが、KLX230に乗っていると昔を思い出して、また行きたくなってくるものですね(笑)
ただ、KLX230はノーマルだと積載性はそこまで高くありません。
キャンプや長距離ツーリングも視野に入れて、今回はDRCのツーリングキャリアを取り付けることにしました。
KLX230にDRCツーリングキャリアを取り付け

色々なメーカーからリアキャリアは発売されていますが、DRCのツーリングキャリアにしました。
2025〜2026年式のKLX230シリーズに対応。
KLX230 / KLX230 S / KLX230SMのほか、KLX230 SHERPAやKLX230DFにも装着可能です。
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決め手になったのは、KLX230のオフ車らしい細身の見た目を損なわないシンプルなデザインでした。
エンデュランス製のキャリアもかなり良かったのですが、今回は価格面も考えてDRCを選択。
天板にはボックス固定用の穴も用意されているので、将来的にトップケースを取り付けしやすいのもポイントです。
今が付けないけど将来的に付けることがあるかもしれないので、その時のために。
さらに、DRCのサイドバッグサポートと同時装着できるため、キャンプやロングツーリング仕様にも発展させやすそうです。
見た目もシンプルで、KLX230らしいオフロード感を崩しにくいところも気に入りました。
KLX230にDRCツーリングキャリアを付けるためにボルトを外す

DRCツーリングキャリアの付属品は、ボルト4本とカラー4個。
構成はかなりシンプルで、これらを使ってKLX230に取り付けていきます。

自分のKLX230はZETAのフェンダーレスキットが組んであるので通常の手順の取り付け方法ではありません。

本来なら左右2本ずつ、合計4本のボルトを外さなくてはいけないんですが、今回は左右の画像の部分の2本だけ外します。

反対側はボルトへのアクセスが少し難しかったので再度カバーを外しました。

取り付けには、外した純正ボルトとカラーを使用。
さらに、DRCツーリングキャリアに付属している黒いカラーも使用して固定していきます。

取り付け後はこのような感じ。
最後にサイドカバーを元に戻せば作業完了です。
DRCツーリングキャリア装着後の見た目

装着後はこのような感じ。
キャリア自体はそこまで大型ではなく、KLX230のスリムな車体デザインを大きく崩さない印象。

後方へ極端に張り出している感じもなく、オフロードバイクらしい軽快さも残されています。
天板サイズは必要十分といった印象で、小型のシートバッグやツーリングネットとの相性も良さそうです。
今回はエンデュリスタンの小型バッグを載せてきましたが、撮影のため一度下ろしています。
ただ、大型のシートバッグを載せる場合は、左右が垂れ下がらないように何かしら対策は必要そうです。
自分は木の板を使って対策する予定(いつも気の板を使っていたから)
とりあえず、これでKLX230の積載性能はかなり向上しました。
まずは小さめのシートバッグとバックパックで、デイキャンプにでも行ってこようと思います!